芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
  HOME > 芸能リポート   
  
韓国ドラマ『検事プリンセス』日本放送記念イベント『皆プリンセスナイト Powered by KNTV』開催!
11月4日(木)東京、中野サンプラザにて、韓国ドラマ『検事プリンセス』の日本初放送を記念したイベント『皆プリンセスナイト Powered by KNTV』が開催され、『一枝梅』、『家門の栄光』などで日本でも人気が高い、韓国俳優パク・シフが、『風の絵師』『華麗なる遺産』を手がけたチン・ヒョク監督と共に来日し、記者会見を行った。

大きな拍手で迎えられ登場したパク・シフは「こんにちは」とまずは日本語で、次に「パク・シフです。お会いできて嬉しいです」と笑顔で報道陣に挨拶した。続いてチン・ヒョク監督も「こんにちは」と日本語で挨拶し「『検事プリンス』の演出をしましたチン・ヒョクです。お会いできて嬉しいです」とし、早くも息の合ったところを見せた。

パク・シフが演じる『ソジョンアリ病(ソ弁護士病)』という社会現象を起こしたクールな中にやさしさを秘めた<ソ・イヌ役>について聞いてみると「台本を頂いた時からソ・イヌというキャラクターに魅力を感じていました。多彩なキャラクターだと思い期待しました。撮影してみると『ソジョンアリ病(ソ弁護士病)』という現象が起きました。(笑)日本のファンの皆さんにも『検事プリンセス』を楽しんでもらいたいです」と意欲的に語った。

役作りについては「役柄を演じるときは普段からそのキャラクターになりきって生活しています。<ソ・イヌ>は茶目っ気のあるキャラクターなので人見知りする性格の僕は、あまりお酒も強くないのですが、寝る前にワインを1杯飲んで活発な状態で台本を読んで役作りしました。このドラマでお酒が少し強くなったと思います(笑)」とエピソードを披露した。

またチン・ヒョク監督については「監督はご覧のとおり純真な印象がありますが普段も純真な方です。ところが撮影に入るとカリスマ性を発揮して、スタッフ全体を引っ張り、現場をまとめる方で、感情表現の演技に対しては感情を引き出してくれるなど、常に俳優を気遣ってくれる方です。」と信頼を寄せるコメントをした。

チン・ヒョク監督は<ソ・イヌ役>のパク・シフについて「これまで紳士的で冷静な役が多かったが私からみて自由な所があるので自由な演技ができる人だと感じた。多彩な演技ができる彼には<イ・ソヌ役>がピッタリの役だと思います。<ソ・イヌ>は組織に縛られない、茶目っ気のある人物、自分の行動に責任を持ち、自分の望むように自由に生きるキャラクターでパク・シフさんは本当に上手く演じてくれました。今回2回キスシーンがありますが彼は韓国で一番キスシーンの上手な俳優ではないかと思います(笑)。ドラマ前半で自由な演技を見せてくれたので後半の胸が痛くなるせつなさや、悲しい部分が際立ったのだと思います。期待以上、120%以上でした。」と絶賛した。

チン・ヒョク監督に韓国で一番キスシーンが上手な俳優と賞賛を受けたパク・シフは「悪い気はしませんね(笑)。ミュ−ジックビデオやドラマで何度かしたので一つ、一つ経験を重ねて、その努力が実って上手くなったのだと思います(笑)」と答えて会場の笑いを誘った。

『検事プリンセス』のみどころは「ドラマでのキム・ソヨン演じる<マ・ヘリ>とパク・シフが演じる<ソ・イヌ>のファッションと<検事マ・ヘリ>が一つ、一つ事件を解決し成長していく姿や、2人のせつない愛、悲しい愛もみどころです」と紹介し、見てる人の胸をときめかせるシーン作りについてチン・ヒョク監督は「僕自身がまだ思春期のような気がしてます。(笑)内容もあたたかい内容が好きで、見ている人がときめく物語を撮りたいと思ってます。今回パク・シフさん自身が豊かな感性を持っている方なので演出の難しさはなかったです。」と答えた。

パク・シフも「監督は一人だけを一生愛していく純粋なところがあり、奥さんだけを一生愛していく方です。監督自身がときめく心、豊かな感性を持っている方なので、僕たちが演じてもうまくキャッチしてくれました。その部分ではあまり難しく考えませんでした。」と述べた後、「でも夫婦喧嘩はよくされるようですよ(笑)」と告白すると会場は爆笑した。最後に「今回の撮影現場は『今までこんな幸せな現場があったか』と思うほど本当に幸せな現場でした。僕自身この作品に期待しながら撮影をすることができました」と喜びを伝えて会見が終了した。

『皆プリンセスナイト Powered by KNTV』は軽快な音楽と共にパク・シフの登場で開演。トークコーナーで日本には5,6度来ているというパク・シフは「日本食も好きで都会よりも田舎が好きです。以前温泉に行った時の浴衣姿をファンサイトにアップしたところ『よく似合う』と評判がよかったです」と来日のエピソードを明かし、ドラマのPRや役作りについて語り、更にパク・シフ自身の手料理やスペシャルプレゼントを用意してファンとの交流を楽しんだ。

チン・ヒョク監督はドラマの映像と共に“ドラマのみどころ”やドラマのエピソードなどを紹介した。イベントの応援に駆けつけたチェ検事役のチェ・ソンホは「僕にとってこのドラマ(『検事プリンセス』)は日本に来させてくれたドラマです(笑)」とし、初来日の日本の印象と会場のファンの印象を尋ねると「日本は綺麗ですね。みなさん美しいですね」と感想を述べ、「you(ユー) かわいいね」と日本語で一言。これには会場のファンも大ウケ、ライブでは『プリンス』の“Kiss”を披露するなど多才な才能を発揮し、役柄同様のユニークなキャラクターで早くもイベントの盛り上げ役となった。

ライブコーナーではドラマの音楽監督オ・ジュンソン監督がピアノ演奏し、OSTに参加している『Monday Kiz』が挿入歌“Good bye Princess”など3曲を歌いイベントに華を飾った。
イベント最後にはパク・シフをはじめ出演者全員でのハイタッチ会も用意されるなど盛りだくさんの企画に出演者はもとより、ファンにとっても思い出に残るイベントとなった。


*『検事プリンセス』日本初放送中!!放送日 毎週月・火曜日午後8:50〜10:05 ほか
*12月20日(月)一挙放送スタート!!■放送日:毎週 月〜金 午後10:45〜午後0:00(正午)
*特番:『皆プリンセスナイトPowered by KNTV』■放送日:2011年1月1日(土) 午後4:50〜5:50
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved